Israel Suarez "Pirana"

Latin Grammy nomination and Master of Mediterranean Music Award for his mastery of the cajón and flamenco percussion.

ラテン・グラミー賞ノミネート、および Master of Mediterranean Music Awardを受賞した、カホンとフラメンコ打楽器の名手。

イスラエル・スアレス(Israel Suárez)は、フラメンコ歌手ラモン・"エル・ポルトグエス"(Ramón “el Portugués)の息子で、卓越した独自のスタイルを持つカンタオール、ポリーナ・デ・バダホス(Porrina de Badajoz)の孫にあたる。彼はフラメンコの歌、ダンス、ギターが常に家族の中で息づいている環境で育ち、独学で音楽を学び、兄ラモン・ポリーナ(Ramón Porrina)を自身の師として尊敬している。

13歳の時にニーニャ・パストリ(Niña Pastori)と共演を始め、それ以来ずっと活躍し続けている。サラ・バラス(Sara Baras)、トマティート(Tomatito)、ビセンテ・アミーゴ(Vicente Amigo)、チャノ・ドミンゲス(Chano Dominguez)、ベボ・バルデス(Bebo Valdés)、ディエゴ・"エル・シガラ"(Diego “El Cigala”)、ジェリー・ゴンザレス(Jerry González)、フアン・コルテス(Juan Cortés)“デュケンデ”(“Duquende”)、ポティート(“Potito”)、モンセ・コルテス(Montse Cortés)、ラ・タナ(La Tana)、ホアキン・カルテス(Joaquín Cartés)、アレハンドロ・フェルナンデス(Alejandro Fernández)、ロサリオ(Rosario)、ケタマ(Ketama)、アントニオ・カルモナ(Antonio Carmona)、ラ・バルベリア・デル・スール(La Barbería del Sur)、レニー・クラヴィッツ(Lenny Kravitz)、ウィントン・マルサリス(Wynton Marsalis)、ニーニョ・ホセレ(Niño Josele)、ハビエル・リモン(Javier Limón)、ブイカ(Buika)など、数多くのアーティストと共演。また、パコ・デ・ルシア(Paco de Lucía)のキャリアの最後の10年間、彼のバンドの一員として演奏。最近では、Mediterranean Music Institute of the Berklee College of Music から賞を受けている。